昨年末から選挙候補者と噂されていたニコラ・ユロ(52)さん

彼はフランスTF1で人気番組http://www.ushuaia.com/index.htmウシュワイヤでプロデューサを勤めており アフリカでは気球でサバンナの上空をとんで旅をしてみたりと 自らが世界中をわたり歩き 自然を紹介するプレゼンテーターでもある

近年では環境汚染・自然破壊の視点からも放送しており 昨年4回の放送にも関わらず視聴率30%と大人気★絶大なる人気を博している番組だ

そんな彼が今回の選挙前に環境保護協定の著名を行った。 満足のいく投票を得られなければ自ら選挙立候補として出馬すると表明。彼は今回の選挙争点に「国民の10人に9人が環境に関わる抜本的な政策実行の必要性を痛感していると52%の国民が環境保護を大統領として優先すべき政策だと考えている」と。

有権者1008を対象とした大統領選立候補予定者への好感度調査でもセゴレ69%・サルコジ60%をはるかに上回る87%に。

世論調査でも10%得票という結果が世論調査で出ているので、緑の党をはじめ各党は戦々恐々。ロワイヤル、サルコジ両候補も署名していた。

また『共和国民が敬愛する男性』で なんと3位に入り フランス国民の環境への取り組みに対し 何だか考えさせられるものがある。

今回 候補としてもあがっていた彼はこれまでの背景にもあるようだ。

1955年リール市で生まれる。父親はベネズエラまで金探しに出かけた冒険家だったが、ユロが15歳の時に病死。大学を中退したユロは、南仏の海岸で、清掃係、ウェイター、ヨットの講師などの職に就き、休日にはホンダの450ccを乗り回す。その後通信社Sipaに入社し、カメラマンとしてグアテマラ、ローデシア(現ジンバブエ)、南アフリカなどに派遣される。ラジオ出演をきっかけにマスコミに認められ、1987年から "Ushuaia" を担当することになる。その翌年には、当時パリ市長だったシラク現大統領と出会って意気投合。何度か環境相のポストをすすめられたりもするが、マスコミで思ったままをいい続けたい、と断っているとか。

ユロの自然環境協約とは

持続可能な開発を担当する副首相を任命する

炭素ガス発生を1/4にするための税を設ける

農業の補助金を考え直す有機農業などの奨励に向けた農業補助金改革・・・・等々

5つの「提案」と、環境破壊につながる活動への補助金削減や生物多様性の保全など10項目の「目標」からなるようだ。実際 サルコジ大統領となったフランス政権には エコロジー持続可能な開発整備大臣にアランジュペ元首相を任命している ( 首相にはフランソワ・フィヨン氏を)

フランスも今後 経済回復に向かっていくのでしょう。しかし これらの国民参加型の公約に 目を向けるべきだ。 日本は実際大統領を国民が当選する権利は無い。だからこそ これからの政策に 何か得るものがあると思う。

日本にも良き点を対策として取り入ればいいのに・・・・
金銭がらみの事件 殺人・自殺問題ばかりで 何か視点が間違っているように思うのですが・・・・・・

最近 世は 暗いです・・・ 阿倍さん・・・・・

有限実行 サルコジ政権 見習うべきです☆★ そして私たち 一人一人 環境に対して 小さなことから はじめなければ・・・・・

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